【登壇記】久しぶりの大緊張!弁護士の先生方にExcel VBA講座をする名誉の機会
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初めてのことに挑むとき、人はいくつになっても緊張するものだな
そんな当たり前のことを、久しぶりに身体全体で実感する朝を迎えました。

先日、大変名誉な機会をいただき、大阪弁護士会館の9階へと足を踏み入れました。今回の登壇は、関西で一番の会員数を誇る弁護士会派「友新会」の業務対策にお招きいただいてのExcel VBA講座です。
お集まりいただいたのは、日夜多忙な業務と向き合われている14名の弁護士の先生方。プロフェッショナルな皆様を前に、業務効率化の強力な武器である「Excel VBA」の便利さをお伝えする大役を務めさせていただきました。
初めての講義内容も相まって、朝から緊張している自分がいましたが、いざ講座が始まると先生方の真剣な眼差しに背中を押され、夢中でVBAの可能性をお話ししました。(※具体的な講義内容については伏せておきますね!)
心の底でフツフツと湧き上がる想いがありました。

実は講義を進めながら、心の底でフツフツと湧き上がる想いがありました。
「VBAによる自動化はもちろん素晴らしいけれど、今の時代、AIの便利さについてももっとたくさん語りたい…!」
時間の関係もあり今回はVBAを中心にお伝えしましたが、デジタルツールやAIを掛け合わせた業務改革の可能性について、もっと熱弁を振るいたい気持ちでいっぱいでした。
どんなに経験を重ねても、やはり初めてのことをするときは緊張するものです。しかし、その緊張の先にある「誰かの役に立てたかもしれない」という達成感は、何物にも代えがたいものでした。
このような貴重な機会を与えてくださった友新会の皆様、そして真剣に耳を傾けてくださった14名の先生方に、心より感謝申し上げます。今回の講座が、先生方の日常業務を少しでも軽やかにするきっかけとなれば幸いです。