AI活用学習3時間

業務に身近な実習を中心に、3時間講習の提案内容

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「便利そう」で終わらない。自分で使える一歩まで。

AIの専門知識やプログラミングは不要です。
講師の実演を見てから、同じ題材で少しずつ練習します。

頼み方がわかる

目的・相手・条件を伝えて、欲しい形の下書きを作る。追加の指示で文章を整える。

確認のしかたがわかる

事実と推測、抜け漏れ、表現を見直す。AIの回答をそのまま使わない習慣を身につける。

仕事に使う形で持ち帰る

案内文の下書き、会議メモの整理、自分の業務用の指示文と実践計画を作る。

3時間講習の内容(プログラム)

3時間で、ここまで体験。

講義は短く、実習はじっくり。
進行に合わせて質問できる構成です。

基本プログラム170分の講習 + 10分の休憩 = 180分

00:00–00:1515分

導入

AIでできること・任せないこと

文章作成や要約を実演。AIが間違えること、入力しない情報、人が判断する範囲を共有します。

00:15–00:4025分

基本操作

実習 ①

まず一度、AIにお願いしてみる

「目的・相手・材料・条件」の伝え方を練習。「短く」「やさしく」「箇条書きに」と追加で指示します。作るもの:自分で修正できる基本の指示文

00:40–01:1535分

ご家族向けの案内文を作る

架空の行事メモから、読みやすく丁寧な案内文へ。日時や持ち物を確認し、不明な情報は勝手に補わないよう指示します。作るもの:案内文の下書き + 確認チェック

01:15–01:2510分

休憩

画面から少し離れて、ひと息。

01:25–02:0035分

実習 ②

会議メモから、次にやることを整理

架空の職員会議メモを「決定事項・担当・期限・未決事項」に整理。元のメモと比べ、抜けや思い込みを見つけます。作るもの:会議の要点 + 行動リスト

02:00–02:3030分

実習 ③

自分の担当業務で、ひとつ試す

現場・事務・管理職のテーマから選択。架空の材料を使って指示文を作り、講師と一緒に修正します。作るもの:繰り返し使える業務別の指示文

02:30–02:5020分

振り返り

成果を見直し、職場での使い方を考える

事実・表現・情報管理の観点で相互確認。試す業務、確認する人、試す時期を決めます。作るもの:小さな実践計画

02:50–03:0010分

まとめ

質問と、明日からの一歩

操作や活用の疑問を解消し、講習で使った指示文の応用方法を確認します。

いつもの仕事が、実習の題材。

共通の実習に加え、最後は担当業務に近いテーマを選べます。現場・施設運営

伝わる文章をつくる

  • ご家族向け行事のお知らせ
  • 施設だより・季節の挨拶文
  • レクリエーションのアイデア出し

活動案は対象者の状態や実施体制を踏まえ、職員が実施可否を判断します。事務・本部スタッフ

情報を整理する

  • 会議メモと対応事項の整理
  • 社内通知・依頼メールの下書き
  • 公開情報を使ったFAQの草案

入力した材料にない内容が紛れ込んでいないか、元の資料と照合します。管理職・人事担当

考える準備を進める

  • 新人研修の構成案
  • 求人原稿・見学会案内の下書き
  • 業務改善のアイデア整理

勤務条件や社内ルールは確認済みの情報を使い、最終判断は担当者が行います。

実習で使う指示文の例

「いい感じに書いて」から、
伝わるお願いへ。

誰に・何を・どんな形で。
条件を加えると、確認もしやすくなります。※以下は講習用の架空の行事です。

施設のご家族向けに、秋の交流会の案内文を作ってください。

【材料】11月10日 14:00〜15:00/施設の交流スペース/お茶と作品展示/参加申込の方法は未定

【条件】丁寧でやさしい言葉で、300字程度。日時と場所は箇条書きにしてください。材料にない情報は追加せず、不明な点は「要確認」としてください。最後に、担当者が確認する項目を挙げてください。

安心して使うための、3つの約束。

便利さと同じくらい、情報の扱いと
人による確認を大切にします。

01
実習では、架空の情報だけを使う利用者・ご家族・職員の実名、実際の介護記録、健康情報、社外秘資料は入力しません。単に名前を消しただけの実データも使わず、講師が用意する架空の教材で練習します。

02
AIの出力は、人が確かめて仕上げる事実、数字、日付、抜け漏れ、相手への配慮を確認。介護方針・医療判断・緊急時の判断はAIに委ねず、専門職や施設の手順に従います。

03
職場では、組織のルールに沿って使う利用できるサービスやアカウント、入力可能な情報、承認の流れを事前に確認します。講習で操作できることと、実務で使用してよいことを分けて考えます。

貴社の仕事に合わせて、内容を調整。

以下を基本案として、対象部署や参加人数に合わせて具体化します。
🔷対象介護・福祉施設および関連グループ企業の職員・事務担当・管理職。
🔷AI初心者を想定。時間・形式3時間(休憩10分込み)。
🔷対面での操作実習を基本案とし、オンライン開催は環境に応じて調整。
🔷使用するAI文章生成AIを1種類に絞って実習。
🔷貴社で利用可能なサービス・契約・設定に合わせ、事前に決定。
🔷参加者の準備文字入力できるパソコン、インターネット接続、事前に使用許可を確認したAIアカウント。
🔷講習前にログインを確認。
🔷教材案架空の行事・会議メモ、指示文のひな形、出力確認チェックリスト、実践計画シート。
🔷日時・人数・費用ご相談のうえ決定。
🔷人数と習熟度に応じて、実習サポート体制や進行を調整。
🔷開催前のお打ち合わせ

この4点から、
講習を組み立てます。

  1. 参加する部署と人数
  2. いま時間がかかっている業務
  3. AIの利用経験と社内ルール
  4. 会場・端末・ネット接続の環境

施設だけでなく、本部・採用・事務など、グループ内の共通業務を中心にした内容にも変更できます。パソコンやAIに不慣れでも参加できますか?アカウントを用意できない場合はどうしますか?実際の業務資料を持ち込む必要はありますか?

NEXT STEP

まずはひとつ、「これなら使えそう」を持ち帰る。

書類や連絡の準備をAIに手伝ってもらい、
人が考え、人に向き合う時間を大切にする。
その第一歩を、3時間で一緒に体験します。

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